美容ブログ

2014年05月

紫外線予防には暗い色の服を

 

 

夏は黒い服よりも白い服の方が見た目も涼やかです。

 

 

でも、紫外線対策を考えると、夏の服は白よりも黒やグリーンといったダークな色のほうがおすすめです。

 

 

白い服の場合だと、紫外線が洋服を通過して直接肌に届いてしまいます。

 

 

白いシャツなどを着て外に長い間いると、まるで水着姿のように下着の形に沿って、うっすら日焼けすることがあるのはそのせいなのです。

 

 

その点、黒い服は布が紫外線を吸収して、肌まで紫外線がとどかないので安心です。

 

 

紫外線対策を徹底的におこないたいなら、少々暑苦しくても黒かグリーンの洋服を着るようにしましょう。

むけてきた皮は蒸しタオルでふやかす

 

 

よく日に焼けた後は、皮がむけてくることがあります。

 

 

気になるし、何より見た目が悪いので、ついつい無理やりむいてしまう人がいるが、これは絶対にやめた方がいいです。

 

 

皮膚を傷つけるし、そのまま後になる場合もあります。

 

 

しばらくたって体の皮がめくれても、自然にむけるまでできるだけ我慢しましょう。

 

 

顔ならば、水分と油分をしっかり補給すれば少しは目立たなくなります。

 

 

洗顔後の顔に乳液をつけ、蒸しタオルを5分程度当てたら、コットンに化粧水を含ませ、優しく顔を拭いてあげます。

 

 

コットンでゴシゴシこすって、無理に皮をはがそうとしないよう、あくまでソフトに吹くのが鉄則です。

汗をかいた時は日差しに注意

 

 

真夏のサンケアで注意しなければならないのが汗の存在です。

 

 

流れる汗をそのままにしておくと、汗に含まれている塩分と、肌から出る皮脂、そして顔ならば化粧品の油分が一緒に混ざってしまいます。

 

 

この状態で日差しに当たると、肌に大きなダメージを与えます。

 

 

汗は、出たらすぐに拭き取るのが鉄則です。

 

 

この時、ゴシゴシとこするのではなく、柔らかいティッシュペーパーや広げたハンカチなどを肌に当てて、吸わせるように拭き取るのがポイントです。

 

 

スポーツをする時は、日焼け止めクリームをたっぷり塗ったら、その上からフェイスパウダーをパタパタとはたいておくだけにします。

 

 

汗をかいたら水で洗い落として、また日焼け止めとフェイスパウダーを同じように付けます。

 

 

これならいちいちメイクを落として塗り直すめんどうがないのです。

日焼けで傷んだ肌には塩と紅茶を

 

 

紅茶と塩を使って、日焼けの炎症を慎めるトリートメント剤を簡単に作ることが出来ます。

 

 

まず、沸騰させた湯(2カップ)に紅茶のティーバックを二つ入れて、そのまま30分間抽出させます。

 

 

冷めたところでティーバックを取り出して、そこに水1杯カップと大さじ1杯の塩を加えれば出来上がりです。

 

 

その中にタオルやガーゼを浸して、日ぶくれになった患部に広げて当て、そのまま15分です。

 

 

紅茶は皮膚のただれを回復してくれるし、塩は日ぶくれの炎症を抑える効果があります。

 

 

肌のほてりがひくまで、根気よく何度も繰り返しましょう。


顔が熱い時にはとにかく冷やします

 

 

日焼けのしすぎで、顔が熱くてヒリヒリと痛む場合は、これはもう、どちらかというと火傷に近い状況です。

 

 

化粧品などをあれこれ使ってケアしても、かえって症状が悪くなるだけです。

 

 

できることといえば、とにかく冷やすことです。

 

 

しかし、手や足なら冷水にじっとつけておけば炎症が治まるが、顔となるとそうもいかないのが辛いです。

 

 

そんな場合は、氷を入れた冷水の中に浸して十分冷やしたガーゼか、または氷をガーゼに直接くるんで肌に当ててクールダウンするといいです。

 

 

ガーゼがぬるくなったらまめに交換して、肌が落ち着くまで何度も続けましょう。

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