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日焼けで傷んだ肌には塩と紅茶を

 

 

紅茶と塩を使って、日焼けの炎症を慎めるトリートメント剤を簡単に作ることが出来ます。

 

 

まず、沸騰させた湯(2カップ)に紅茶のティーバックを二つ入れて、そのまま30分間抽出させます。

 

 

冷めたところでティーバックを取り出して、そこに水1杯カップと大さじ1杯の塩を加えれば出来上がりです。

 

 

その中にタオルやガーゼを浸して、日ぶくれになった患部に広げて当て、そのまま15分です。

 

 

紅茶は皮膚のただれを回復してくれるし、塩は日ぶくれの炎症を抑える効果があります。

 

 

肌のほてりがひくまで、根気よく何度も繰り返しましょう。


顔が熱い時にはとにかく冷やします

 

 

日焼けのしすぎで、顔が熱くてヒリヒリと痛む場合は、これはもう、どちらかというと火傷に近い状況です。

 

 

化粧品などをあれこれ使ってケアしても、かえって症状が悪くなるだけです。

 

 

できることといえば、とにかく冷やすことです。

 

 

しかし、手や足なら冷水にじっとつけておけば炎症が治まるが、顔となるとそうもいかないのが辛いです。

 

 

そんな場合は、氷を入れた冷水の中に浸して十分冷やしたガーゼか、または氷をガーゼに直接くるんで肌に当ててクールダウンするといいです。

 

 

ガーゼがぬるくなったらまめに交換して、肌が落ち着くまで何度も続けましょう。

唇や髪、頭皮にも忘れずに

 

 

今日は日焼けしそうだという時、気を付けてきっちりケアしているつもりでも、ついつい忘れがちなのが唇や頭皮、髪の毛などの部分です。

 

 

唇の皮膚は顔の他の部分に比べるとかなり薄いので、日焼けするとたちまち水分が失われてガサガサになるし、頭皮も日に焼かれば皮がむけてフケのようにパラパラ落ちてきます。

 

 

髪の毛だって長い時間日に当たっていればパサパサに乾燥してしまうので、十分ケアしておく必要があります。

 

 

頭皮や髪の毛は帽子をかぶることでもかなり日ざしをシャットアウトできるが、部分専用の日焼け止めを使えばさらに効果的です。

 

 

唇にはUV効果のあるリップクリームを塗っておきましょう。

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